ウッドデッキで日常の中に特別感を

我が家にはウッドデッキがあり、部屋から窓を通って出ることができます。昨年より新型コロナウイルスの流行が続いており、特に緊急事態宣言中などは3歳の子どもと出かける場所も限られていたのですが、そんなときこのウッドデッキが活躍してくれました。1番活用したのは、レジャーシートやイスなどを持って出て、そこでおやつを食べる…という使い方です。子どもと一緒に準備をし、外の空気を吸いながら食べると、いつものおやつも美味しく感じることができます。子どもも「外で食べる」という特別感にわくわくし、率先して準備も手伝ってくれます。もちろんおやつではなく、お弁当箱におかずを詰めるなどして、ピクニックごっこをしてみても楽しいと思います。

手軽にお出かけ気分を味わいたいときにおすすめです。あるいは、おもちゃを持って出て遊ぶだけでも楽しめました。ブロックやパズルなどは難しいと思いますが、人形あそびやおままごとなどのごっこあそびには向いています。外なので庭の小石や葉っぱをおままごとの材料にするなど、室内ではできないあそびの広がりもありますし、おやつを食べるときと同様に「いつもと違う」という特別感があそびを盛り上げてくれます。一方、ウッドデッキは外なので靴を履いて出るべきかどうか始めは悩みました。ですが、窓から出入りすることが多いのもあり、結局我が家では靴下や裸足のまま出ています(真夏など日光の強い日は熱くなるので靴下必須になります)。

地上から少し高さがあるためかあまり汚れないですし、汚れた際も水をかけてこすれば落ちるので、ウッドデッキをキレイに保つのはそう難しくないと思います。また、入居当時業者の方に「木そのままではなく、ペンキ等で塗った方が長持ちする」ということと、「10年ほどで劣化してくるだろう」ということを教わりました。教わった通り塗装した状態で使い始めました。まだ入居から10年は経っていませんが、安全性には気をつけながら、これからもウッドデッキを活用していきたいと思っています。